夏色散歩

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晴天の日曜日



























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アガパンサスの咲く小道






















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咲き始めたばかりの愛らしさ♪

















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メドセージの横でみんなを待ってた。
















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アゲハ蝶が舞っていた
















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鮮やかな紫色の花とアゲハ蝶


















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アゲハ蝶を見ているうちに追い越され…


















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ダリの山桜の影を踏んで歩く


















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踏切の坂道で立ち止まる



田圃に水が張られる前だ………

















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ドウドウドウッ…と、水の音。


田植え前の光景だ

















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青空の下、


田植えの季節

















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田圃に水が張られると


水鏡のように



空を映す田圃が見える♪


























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わが家の庭のキュウリの花♪















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ピーマンも大きくなりだし、















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トマトも実をつけた

















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曲がっているけど

一番大きなキュウリを発見♪
















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シマトネリコの花が咲いて

良い香りを漂わせている。














夏だなぁ…♪
















☀︎

異変(伸之助)

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今朝から伸之助の様子がおかしい……



沈鬱状態になってる



うずくまって、時折小さい声で鳴く…








どこが痛いのか?



どこが苦しいのか?




伸之助に何かが起こってる。

















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毎日通院していて

昨日まではいつも通りの伸之助、

でも、

今朝からの伸之助はあきらかにおかしい……










もともと不憫な伸之助だから

膀胱炎で排尿痛があったり、

治らない猫風邪でいつも鼻が詰まっていたり、

瞳はいつでも結膜炎と角膜炎で、

副鼻腔炎で鼻骨が変形していたり………




そんな事は

いつも通りのことなんだけど…

今日は違う。
















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導尿出来ないくらい細い尿管で採尿が出来ないから

尿検査が出来ない。

発熱はしていないけど

あきらかに様子がおかしいから

今日は血液検査をした。




BUNも、CREAも基準値、

白血球も炎症無し、

血糖値も標準値。

今日が何も飲まず食べずでいたようで

少し脱水の数値が出ていたけれど

とりたてて危険な数値は何もなくて

ただ、

伸之助はメンタルでダメージを受けているみたい………

(不安だ…)









命に関わるような事はないはずなんだけど

元気がないのは辛いね…















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明日は日曜日で病院もお休み。



まだ辛そうな伸之助の様子を見ると心配だけど

明日はそばで見ていてあげられるからね、




早く身体がラクになりますように…


伸之助、頑張れ!














☀︎

不思議な朝

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不思議な感覚の朝だった……














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梅雨入りしているけれど

すっきりと晴れた空

乾燥した風が吹く

涼しい午前6:30…



〈ロビン〉の散歩の途中なのに

突然、《彼》の事が思い出されて、思い出されて…












《彼》の居た山が見える















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あぁ……

あの山の鬱蒼とした木立の中の

草丈の伸びた草間の陰に

鴉にも狙われぬくらい

狭くて奥まった場所に

身体を押し込めるようにして

《彼》の亡骸は土に還っているんだ………。















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なぜ、急にそう感じたんだろう?



あぁ…

もしかしたら、もしかしたら…

今日が《彼》の四十九日になるのだろうか?




なぜ、そう思ったんだろう?
















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《彼》の姿が消えたのは 4月20日


〈ルミちゃん〉が出産したのも同じくらい
張っていたお腹がスッキリして姿を見せたのが4月26日



大きな捕獲檻が撤去されたのが4月27日


〈ルミちゃん〉の姿が元気無く、辛そうに見えはじめた…


捕獲檻の撤去と、《彼》の不在が同時期だった事と、
大きなタモを持って山に入る3人の男の人の話を聞いた事で
《彼》は捕らわれてしまったのだろうか…とか、不安だった。


ゴールデンウイークの繁忙期に入り
心配しながらも時間だけが過ぎ…


シラミの吸血による貧血で用水路に落ちて
瀕死の〈ルミちゃん〉を保護したのは5月11日


5月14日には〈ルミちゃん〉は逝ってしまい……


《彼》の行方も分からぬままに

気になっていた捕獲檻を仕掛けた家の話を聞ける人に
会えたのは6月12日


《彼》の行方は知らなかった…


捕獲されたのでは無く

山で命が尽きたのなら

まだ良かった…




やっと、そう思えた。




不思議な感覚になったのは6月15日の朝…

この日を四十九日として遡ると

4月26日

〈ルミちゃん〉が姿を現した日になる。




あの時、〈ルミちゃん〉は

《彼》の死を告げに来ていたのだろうか……















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人の世の四十九日の意味が
動物にも当てはまるのかどうかは分からないけど

“ 何か ” 私に作用したように感じた……。






不思議を感じた朝だった…












もしも

《彼》の魂が空に還る日だったのならば

〈ルミちゃん〉、そして〈御子〉よ…

一緒にみんなで行けたのだろうか…







そんな日、


そんな朝だったのなら、いいな。












明るい空に向かって


仲良く駆け上がって行ければ、いいな。














不思議な朝に


私は涙が溢れてとまらなかったんだ……














☀︎










“ まちぶせ ”

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“ まちぶせ ” されたの、私達。



動物病院の駐車場で。(笑)




















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「午後4時、ここで(駐車場)待っていれば会えるかも!

そう思って、待ってたんです。」





ここ何年か、この動物病院でよく会っていた女性。






本人の名前は知らないけど
この人の飼っていた猫ちゃんの名前は知ってる、
〈ピンキーちゃん〉。
黒白の長毛の女のコ、
9歳くらいから腎不全になり、
皮下輸液を自宅でしていたけれど
だんだんおとなしくさせてくれなくなり
病院の診察台の上ならおとなしくしていてくれるから、と
病院に連れてきて飼い主さん自身で皮下輸液をしてた。



何せ、
伸之助を保護した年の冬は
毎日毎日、感染したわが家の猫達の通院で
毎日毎日、5匹の猫達と二人の人間、
待合室の半分を私達で占めてしまう……
その頃から〈ピンキーちゃん〉ママと挨拶するようになっていた。
ピンクの首輪にピンクのリード、
いつもママに抱っこされて通院してくる〈ピンキーちゃん〉は
大人しくてヌイグルミみたいな綺麗なコだった。
去年の冬くらいからはママだけが来るようになった、
〈ピンキーちゃん〉の状態が悪くなって
通院させる事が苦しそうになったから自宅での点滴生活にして
(ほぼ寝たきり状態になっていたそうなのだけど)
介護して介護して、今年の春先に亡くなったのだという。




ひとり娘を看取って、

パパもママもペットロスに落ち込んで…

落ち込んで…落ち込んで…

何をしていたのか分からないような1ヶ月を送って、

やっと周りを見る事が出来るようになった5月の初め、

ママは事態に気がついた。




















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事態ーーー


昔、ママはまだ腎不全を起こす前の〈ピンキーちゃん〉と、
一緒に飼ってあげられるかと、仔猫を保護した事があったのだけど
〈ピンキーちゃん〉と、そのコの相性が悪かったのか
諍いが絶えず、ママは両方に気を遣って大変だった…
そんな状況の中、
保護した猫ちゃんの方は早死にしてしまったのだと…
その時の後悔から
自分は一匹だけを大切に飼うことが一番良い。
そう考えていた。






ママは今年の初め頃、家の近くで野良猫を見つけた。
捨てられて間がなかったのか、
そのコは最初ママの家の窓から家の中を覗き込み、
窓を開ければ入ってくるんじゃないかと思うくらいだった…

〈ピンキーちゃん〉の状態が終末期になり、
お外の野良猫ちゃんを家の中に入れる事は
全く考えられる状況ではなかった今年の初め頃、

その野良ちゃんは
ママの家に入る事は諦めたようで
ママの家の近くの空き家の納屋に住みついて
寒い冬を越したんだ。
最初頃のように人間に寄って来る事は無くなって
野良で生きる逞しさも見せはじめた今年の春…

家には入れてあげられなかったけれど、
その子猫が可哀想でママは毎日フードをあげていた、
ママの家の玄関前でママを待っている時に
パパが出て行ったら「シャーッ!!」って言う……
それでも、ご飯が欲しくて待っている…
そのコが女のコなのは分かっていたから
避妊手術はママが時期が来たらするつもりで
病院にもお願いしていたくらいだったのに…
その時期が………
〈ピンキーちゃん〉の最期と重なってしまって…
気がついたら出産したあとになってしまっていた!
産んだ場所は多分住処にしている空き家の納屋だと
思うけれど、勝手に入れるわけもなく、
出産してしまったのなら
二ヶ月くらいは授乳期間だからと、手術は先送りになった。
それがゴールデンウィークが終わった頃の話だったんだって…

それから40日が過ぎた…

産まれた仔猫達が姿を見せはじめた。
5匹くらいいるように見えたという、
母猫は警戒して仔猫を人間の近くには連れて来ない、
ただ、母猫を追いかけて近くまでやって来る子猫の姿…


自分が落ち込んで心を閉ざしているうちに
こんな事になってしまった………
ママは助けたいと思って餌やりをしていたのに…
仔猫を産む前に避妊手術をするはずだったのに…
あぁ…
産まれてきた仔猫達の里親を探せるのだろうか…



悩んで、悩んで、

ママは動物病院、保健所、NPO愛護団体、
いろんな所に連絡をとった。


保健所には

「生後40日くらいなら保護するのは今しかないですよ!」

「保健所で里親募集出来る仔猫は本当に一握り…
健康で器量が良いコを選ばざるを得ません!
里親を探すのなら
保健所に連れて来たのでは可能性が低くなる!
ボランティアの団体さんや、
保護活動をしているNPOさんに聞いた方が良い」

そう言われ、

NPO法人の愛護団体に連絡(メール)してみると、

ボランティアさん達も手一杯で、保護の手伝いは難しい。
自分でなんとかしてほしい、
自分で飼ってはあげられませんか?…
という旨のメールが返信されて来たらしい。


譲渡会に参加させてもらうにも
仔猫達は全く人馴れしていないから
まずは保護して家の中に入れて人馴れから。
母猫は避妊手術が終われば逃げ出すかもしれないけど、
仔猫達はまだまだ不妊手術が出来る月齢ではないので
里親探しをしたいけれど、
どうしていいやら分からないし、
ママは不安で不安で仕方がなかった…。

ひとりで悩む事が辛くなった時に、
動物病院で知り合った私達を思い出して
話を聞いてもらいたくなったのだと言う…。



大丈夫。

人馴れして、可愛い写真を撮ったら
里親募集のチラシを作って、
私達の仕事場の掲示板に張り出し出来るし、
動物病院にも張り出してもらえるし、
新聞にも里親募集を載せる場所がある。
(アナログな私達の方法ね…)(苦笑)


それにね、
今は自分ひとりで悩んでいるけど、
保護したい事を近所にも言えたら
意外に他にも猫達を助けたいと思っている人が
出てくるかもしれませんよ。
飼えないけど可哀想って思っている人は多いから…。







「助けたいんだよね!

私達、手伝える事は手伝うから頑張ろう!」







ホッとしたようなママの顔。





















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本当はね、

ママは猫達を助ける決心はしてたんだけど

背中を押して欲しかったんだと思うんだ。

家の中には〈ピンキーちゃん〉の猫グッズが揃っているから

ゲージもトイレもすぐに用意できるし、

仔猫達ももう離乳しているようだから

フードはきっと困らない。

母猫、仔猫全てを保護するつもりだから

きっと保護したあとは大丈夫だと思う。

捕獲箱は動物病院のスタッフさんが

貸してあげるよって言ってくれてる。





「お母さん猫は、今、手からフードを食べさせて
そうっと後ろから背中を撫でる癖をつけているから
もうすぐに首の後ろを抑える事が出来そう」

「だから、お母さん猫の保護は大丈夫!」

ママが自信を持って言っている。(笑)







「助けたい命を助けてあげよう!」




その一言が

〈命〉に繋がればいいな……





動物病院の駐車場で “ 待ちぶせ ” されるなんて…

私達、どれほど通い詰めているんだろうね(笑)






〈ピンキーちゃん〉のママ、

“ まちぶせ ” してくれてありがとう(笑)

〈ピンキーちゃん〉

きっと、ママを応援してるね…







頑張れ!















☀︎

お花と螺子の投薬光景

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毎日、投薬しているフタリ、

お花と螺子。



















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伸之助の飲み薬、

クラリス錠と、ウェルメイト。

















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点眼終わって、口内の洗浄。















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点眼はインターキャット入りエコリシン!


















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【喘息】のお薬、



















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良いコ、良いコ♪




ふたりとも良いコ♪




















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やっぱり、この二人(慈雨と伸之助)変わってる(苦笑)



ふたり一度に投薬出来るんだ………







面白いふたりだ(笑)













☀︎





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