数値




fc2blog_20130113133847a7d.jpg
2011年12月3日
WBC 295H
RBC 531
HGB 7.7L
HCT 23.9L
MCV 45.0
MCH 14.5
MCHC 32.2
PLT 48.0

BUN 33 (16~36)
CREA 2.0 (0.8~2.4)



2011年12月12日

WBC 209H
RBC 684
HGB 10.6
HCT 31.8
MCV 43.5
MCH 15.5
MCHC 33.3
PLT 6.2


BUN 87(16~36)
CREA 8.4(0.8~2.4)






2011年12月24日

WBC 107
RBC 716
HGB 10.7
HCT 35.5
MCV 49.6
MCH 14.9
MCHC 30.1
PLT 62.8


BUN 40(16~36)
CREA 1.4(0.8~2.4)

(この数値は静脈への点滴のおかげでした。)

この後、動物病院は年末年始の休みに入る為、
点滴セットを持ち帰り、正月を、祈るように過ごしました。






2012年1月4日



BUN 34
CREA 1.3






2012年1月18日



BUN 30
CREA 0.9









BUNが80以上、CREAが8.0以上の頃は
毎日、もうどうなる事かと必死だった気がします。

あの時、あきらめなくて、よかった。





でも、本当に何度もあきらめました。
としを越せるとはおもえなかった。





あの時、あきらめなくて、よかった。
スポンサーサイト

日課

夢路は毎日、浣腸します。

巨大結腸症になったのが、今年の初め。
脚が萎縮したままの下半身不随なので、
だんだん背骨がまがり、腰骨は、狭まってきます。
便秘は、こわいので毎日出します。




fc2blog_201301131335523bd.jpg

でも、このポーズで、ほぼ1時間、
じっとしてくれている夢路に感心しています。


ありがとう。

萩乃


fc2blog_20130113130700fa0.jpg




1999年7月17日
萩の丘公園にて
キジトラの仔猫を拾う。
飢えていたのか お腹の中には、
ずいぶん砂利を食べていた。
背中には、コールタールがベッタリついていて、
シッポは、何かに踏まれたのか、
途中で折れていた。




fc2blog_2013011313064094f.jpg

便秘と、下痢を繰り返し、
固い砂利を排便する時は、
手で引っ張って出したのだけど、
痛がって絶叫をあげ、
脱肛しそうな状態で、
毎日 お湯で、下半身を洗ってた。

病院の見たてでは、
生後15~20日位
まだ固形物は食べられない時期。

よっぽど お腹空いてたんだね。


強く生きてほしくて

[萩王]
と、名付けたら、女のコだったので、
[萩乃]になりました。



fc2blog_20130113130719454.jpg




時は過ぎて
現在14才

思いもよらず、弟が増え。
少々 気むずかしいお年頃。


ごめんね。

武蔵

2009年6月
仕事先の駐車場で
風邪っぴきの黒猫を拾った。
生後約1カ月
カリシウィルスで、
目ヤニ、鼻水、口内炎。
目ヤニが酷くて、眼の見えない仔を拾ってしまったかと思った。
他にもタムシになっていて、
黒猫なのに、水玉模様の様にはげてパサパサ。


fc2blog_20130113130855c3c.jpg


最初は、
失明しているとおもつていたので
[命](みこと)ちゃん
返事をしてくれたので
[木霊](こだま)ちゃん

元気になれそうだったので、
病いを払えるように
[武蔵]に、命名。


fc2blog_2013011313100221b.jpg


病院通いして、症状が落ち着いてきたな、と思う頃。
萩乃と、夢路に、移ってしまった。

まぁ、面倒見が良いから仕方ない。


その後、
意外にすくすく育ち、
現在
今年やって来た
[虎鉄]
の、教育係で、
少し育児疲れ中。



fc2blog_201301131322451b6.jpg

八雲


fc2blog_20130113125606c81.jpg



2009年10月
川に沿った竹やぶのほとりで、
溺れたであろう仔猫を拾った。
白茶のブチ
まったく動かず、濡れたぬいぐるみだと思った。
体温もほとんど感じられず
とりあえず病院へ、


前日の大雨で、増水した川に流されたようで、
目は開けたものの、何だかボーっとしている。

生後約1か月。


この嵐の贈り物に、
病院の見たては、
「首から下は、大丈夫。」⁇





溺れたとき、耳から水が入っているかも…
(脳症の可能性あり。)



武蔵を拾って4か月
やっと落着いたところでした。



fc2blog_20130113125630839.jpg


ただ、この仔は、本当に、おとなしくて、
ボーっとした仔で、食べる事も、飲む事も出来ず、
強制給餌と、アンプルを、注射器で飲ませ、
毎日 注射に、通院。

少し長毛のこの仔は、
雰囲気が、ラフカディオ ハーンっぽかったので、
迷わず[八雲]と名付けました。






生きてほしかった。
8日目の夜明けを待たず、
急変して意識混濁、溺れたときの記憶に戻ったように
もがいて もがいて、
苦しみだして4時間…
必死で添えていた手に気づいたように動きを止め、

荒い息が少しづつ遠ざかり、

ことりと息が止まりました。



動かなくなった八雲を
起こそうと
頭に手をやり、
顔を舐める武蔵に、
泣けて
泣けて
しようがなかった。


3年まえの
わずか8日間

だけど、
忘れられない
あの仔。


一度も泣かなかった。
一度も声を聞かなかった。
八雲の声を
聞きたかった。
一度でいい、
聞きたかった。

ナニヒトツ 望む事は、なかった。
ナニヒトツ 否むことも なかった。

ヒトツクライワガママイッテクレタラウレシカッタノニ…


fc2blog_2013011312333463a.jpg





あの仔の瞳は
綺麗な
綺麗な
碧い瞳。

もう逢えない
アオイヒトミ…





fc2blog_20130113123306bda.jpg




生きてて欲しくて

必死だったので

写真も

ほとんど無かった…。

虎鉄

萩乃 14才
夢路 6才
武蔵 3才

2012年7月30日
仕事先近くの道路上で、
ギャオギャオ泣きながら、
近づいて来たキジトラの仔猫。
見れば、鼻水、涙、
風邪っぴき。


fc2blog_2013011313130224f.jpg

すこぶる元気そうだったので、
病院へ行って、結果が良ければ、
里親募集出来るかな。
そう思って拾ったのだけど、


カリシウィルス株が、
深く入り込み、
慢性風邪と、診断されました。




fc2blog_20130113131223835.jpg


涙目と、口内炎は、なかなかなおりそうにありません。
うちに来る仔にしては、
症状が軽いのだけど、
武蔵、子育て、再度挑戦。と、いうことで、
[虎鉄]よろしくね。



fc2blog_20130113131343445.jpg

お母さん

萩乃は夢路のお母さん

夢路は武蔵のお母さん

武蔵は虎鉄のお母さん




萩乃は私の妹

夢路は私の子供

武蔵は私の甥

虎鉄は私の孫





何となくそんな感じ。

fc2blog_2013011312371811e.jpg

猫ひっかき病

fc2blog_2013011312321863a.jpg



最初聞いた時、冗談だと思った。
【猫ひっかき病】

私の相棒は夢路によって6度。
5針~10針縫いました。

手、足、手、手、足、足。

整形外科の受付に、彼女が顔を見せると、
「また猫ちゃん?」と聞かれます。



「猫ひっかき病」
バカに出来ません。
手の、親指の付け根を深く噛まれたときは、
脇のリンパ腺に影響したのか、
肩から腕、指先まで、どざえもんの様な色になり、
パンパンに腫れ上がり、
高熱にうなされました。
病院へ行くのが遅れたら、
腕1本失う所でした。


夢路は、
障害がある為か、
もともとの性格か、
猫には優しく、
人間には厳しいのです。

あっと言う間に
爪や、牙が出るのです。


去年、命を助けてもらった動物病院でも、
《夢路、被害者の会》が、つくられました。
(いやはや、申し訳ございません。)

まぁ、噛み付くは、引っ掻くは、
留置針も、1日で、ダメにし、
静脈注射も、毎日ハラハラで、

噛みつかないように、マスク。
引っ掻かないように、グローブ。
抑え込めるように、スタジャン。

………

本人(夢路)も辛いが、
飼い主(かぁちゃん)も、辛い。
もちろん、
噛まれて病院通いの相棒も辛い。




あの頃、
きっと
夢路の体は、
悲鳴をあげていたんだね。
気づいてあげられなくて御免ね。

注射、
毎日がんばった。
点滴毎日、250CC
見上げて
睨んで、
頑張った。





fc2blog_20130113123153b27.jpg



一年たった今でも、
注射打ってた両手を、
ふとおもいだしたかのように、
カジカジ…カジカジ…
噛んでいる。

チクチク…チクチク…
痛いのかな。




fc2blog_2013011312442341c.jpg

毎日お風呂


fc2blog_20130113124739ae8.jpg





どうしても、オムツをしているので、
下半身は、毎日洗います。
圧迫排尿が出来ればオムツ無しでも
日常困らないようですが、
夢路の場合は、無理でした。

去年の死にかけていた時以外は、
365日 × 6年。


怒りっぽいこのコも、
お風呂の時は
じっと我慢しています。


上半身は、ムキムキです。
この筋肉で、
椅子によじ登ったり、
走ったり、
高い所にこそ上がらないけれど
他の子達と遊ぶのに
何ら困らないのです。


fc2blog_20130113124945c4d.jpg

定期検診

今日は、10日に一度の検診日。
夢路、尿検査。
◎。
白血球の数値は
いつも悪いのだけれど、
まぁ尿路は、膀胱が、ほとんど無いのだから
仕方ないね。
肝臓系は、正常。
心配なのは、腎臓系。
今日は、◎。

おしっこの、色も、臭いも有ります。

「いつ調子が悪くなるかは判らないけれど、
今は、いい調子。」

その時 その時
喜んだり、悲しんだり、
その繰り返し。


さ、今日も、ミニカを買って、
今日の、日課を、こなしましょ。








今日の、動物病院で、
一番驚いた事。


うちの虎鉄
ひと月前に、6ヶ月位だとおもったので、
去勢しに来ていたのだけど、

今日、6月20日生まれの仔が
去勢しに来ていた。
虎鉄より、ひと月遅れのはずの仔が、
虎鉄より、はるかに大きかった。

………?

毛並も、柔らかく綺麗で、


…………?


うちの仔まだまだ
パサパサのやせっぽち。

うちの流れでは
普通だと思ってました。

乳飲み子の時の、栄養不足だそうです。


チョットビックリ!

知らなかった。
虎鉄は、今までで、
一番健康だと思ってた。


只今、2.4キロ。
ホソホソ ナガナガ ボソボソの
涙目 虎鉄です。


fc2blog_20130113122315265.jpg

風呂あがり

毎日の日課、風呂あがり。
ドライヤーで、乾かす。
乾かさなきゃいけないのは夢路だけのはず、
なのに何故か全員集合。
何故だ?



fc2blog_20130113111004a0f.jpg



仲がいいねぇ。

サマンサの憂鬱

サマンサの憂鬱。
一昨日、一匹の犬を引き取った。
4ヶ月位のメス。しろちゃブチ。
回虫。マンソン条虫。四肢のくる病。
動物病院で、駆除の薬を飲ませて、
フロントラインをつけて、
ついでに、3匹分も、もらって、
連れて帰り、

うちのワンコグループのリーダーである
サマンサに委ねた。
(うちの場合、ワンコは、
基本的に、リーダーにお任せ。
人間は、極力口出し無しです。)


連れて帰った仔から
飛びだすであろうノミ、ダニ予防に、
先住犬にも、フロントラインをつけて、
後は、排泄されるはずの、回虫待ち。


初めての夜。
心配を裏切って、
静かに静かに、
3匹に、見守られ、
ぐっすり眠っていました。


一昨日、昨日、
散歩を嫌がり、
歩く事が辛そうで、
くる病の脚が、痛いのかなぁ。と、
思っていたら、
今日は、元気に
散歩に行けました。

やっと身体を、
洗ってやれて、
黒ずんでいた毛が、
少し、ましになりました。

まだ、ひとことも発せず、
表情も、変わらないけれど、
やっと少し、シッポを振ってくれました。



もう17才位になるであろうサマンサ。
白内障で、耳もきこえてないようで、
少し、まだら呆けがはじまっているけれど、

まだまだ、気力と、母性で、
躾てくれそうです。

サマンサが育てた自分の仔「ダリ」
7年前に拾った「ルパン」
そしてとどめの「ソラン」

厳しい躾の「サマンサ」だけど、
優しいおっ母さんだから、
「ソラン」頑張るんだよ。


fc2blog_20130113120410fd8.jpg

サマンサとの出会い

2000年2月
仕事先に、エサを探す痩せた犬と、出会った。
出産間もないお母さん犬だと少しして分かりました。
4月になると、仔犬を連れた群れが、
近所で、目立つようになって来ました。



fc2blog_20130113115547080.jpg





fc2blog_201301131156074bc.jpg

やがて捕獲箱が置かれ、
(4~5個あったように思う)
ある日、1匹が、捕らわれた。
白い男のコ。
悲しそうなクンクンと言う仔犬の声。
そして、そばを離れない遠く響く親犬の声。
夜中、風にのって流れていた。


翌朝、
たまらず捕獲箱から仔犬を抱いて、
心配で離れられない母親ごと、
家に連れて帰りました。

返してくれと鳴く母犬に、
「大丈夫だよ」と、首輪をし、
もう覚悟を決めて、
他の仔達も保護しようと、
何日か、かかりましたが、
親犬1匹。仔犬4匹。
男の仔2匹は、
早々にもらわれ、
女の仔2匹と、母犬は、
避妊手術をし、
実家と、うちで、
飼う事にしました。

何だか、この母犬の…

怖がりながらも、必死で、媚びて

どの仔ひとり見捨てず、

育て、守り、躾け、

(助けてやりたい!)

強く思った私達を、

悩みながら信じてくれたその眼で、

魔法使いのように操った。

君の名を決める時

スパッと[サマンサ]と、
決まりました。



娘は、[サクラ]と、[ダリ]になりました。


fc2blog_201301131206552ae.jpg


fc2blog_20130113121037dba.jpg





fc2blog_20130113115634676.jpg

fc2blog_20130113110044ad5.jpg

感慨

15年近く経つうちに
気がつけば
犬4頭、猫4匹、ヒト2人。
周りから見れば、大所帯。

ただ、思い返せば
動物を飼えない環境の時は
こんなに寄ってはこなかった。
小さいながらも、庭付きお家。
お世話係は2人とも働いて、
同じ仕事場。
一緒に出勤、一緒に帰宅。
だから夢路のオムツ替えも出来るし、
ワンコが増えても散歩も行ける。
動物病院に連れて行って、
治療費も困らない。

命の灯火が消えそうな仔。
手術が必要だったり、
ずっと薬が必要だったり、

里親さがしが出来そうな仔。
感染症、
回虫駆除、
血液検査、

やっぱり
出来る時に
皆 やって来たとしか思えない…




きっと そうなんだ。
皆 選んで来てくれたんだね。



身体の障害。
心の病い。
そして、老犬、老猫介護。




おそらく わが家の最高齢者
[サマンサ]
保護して14年。
その時既に、フィラリアに罹っていました。
「多分、野良(若しくは予防されずに)で、3年以上。」
その計算で、
既に、17才位。

白内障。
難聴。
少し痴呆症?

夏の暑さに弱くって、食欲廃絶。
痩せて 散歩を嫌がる。
危ないか?と思う頃、
涼しくなって持ち直す。
雨の日(そぼ降る雨の時)は、
少し痴呆がでる。
私達を、見知らぬ人のように見る。
(万が一、首輪が抜けようものなら大変!)
ボーッとしながらも、逃げて逃げてつかまらず、
近くの線路上で、立ち往生。
(あの時は、怖かった。)


今回、仔犬を引き取る事は、
とても迷ったのだけれど、
今の所、良い方向にはたらいて、
[サマンサ]の気が張ったのを感じます。

目がほとんど見えなくても、
耳がほとんど聞こえなくても、
鼻がほとんど嗅げなくなっても、

いつもの場所で居て、
いつもの散歩コースを歩く。
言いたい事も多分分かる。

きっと最期まで
一緒に居られる。


どの子とも、
その子の寿命まで…


皆 選んで来てくれたんだとおもうと
感慨深いなぁ…

改名

只今 躾けられ中の新米さん。
[ソラン]と呼ぶと、
[ルパン]が困った顔になるので、
(多分 語尾の聞こえ方で)
改名。


クリスマスの贈り物なので

[キャロル]

にしました。

幸せになろう



fc2blog_20130113115809cd8.jpg

ダリ

fc2blog_20130113115017f9e.jpg




[サマンサ]の娘。
4匹いた仔犬の中で、
とびぬけて痩せた
とびぬけて臆病。
怖がりすぎて
ひと月遅れの保護になった。

心臓が悪いのかと思うくらい
食べない、歩かない、触らせない。
犬の貧血、舌が真っ青。
初めて見た。
(チアノーゼかと思った。〕

犬のグループは、
リーダーから
強いもの順に、
食べ物があたる。
4匹の仔犬も、
例外では無い。

[ダリ]は、もちろん最後。
だから、当たらない時もある。

保護してしばらく 食糞が、抜けなかった。
糞は、[ダリ]にとっては食事だった。


この懐かない仔を、
愛おしんで、愛おしんで、14年

触られたくない、
呼んでもこない、
懐かない(フリかもね)

《ダリより弱い犬無し!》

と言えるくらいの、
頑固な犬になりました。

動物病院に行けば、(狂犬病の予防接種)必ず脱糞!
毎年 毎年 14年…


散歩で出会うワンちゃんも、
[ダリ]には興味を、しめしません。
まるで、いないもののような存在です。

毎年 毎年
「ワァ、成長したなぁ」
と、思う事はあるのですが、
なんせ もう14才。
白髪も随分増え、
歯も減り、

やっと自我が目覚め始めたと言うのに…

やれやれこの先どうなるのやら…

ルパン

fc2blog_2013011311495463c.jpg



2005年7月
仕事先までの道で、
どう見ても捨てられたであろう
3匹の仔犬を、見た。
白っぽい仔、茶色っぽい仔、真っ黒。
3匹の仔犬は、川っぷちで、並んで座っていた。
出勤途中だったので
心残して行った。

2日置きに、一匹づつ居なくなり、
とうとう黒い仔一匹になった。


私達は、迷っていた


一匹になってしまった日、
私達は、[サマンサ]に、委ねた。
正しく言うと、ひろってもらった。

散歩コースをかえて、
その子の潜む藪に、向かった。

人を信じなくなったその子を、
受け容れられるか、
任せた。




鳥に襲われたらしい傷を負った
(カラスか、サギか、)
その仔。
(耳折れ、背中にも、深い傷跡)
[サマンサ]、その仔を呼び、
藪から、出てこさせました。

サビシンボウのその仔は、
[ルパン]
と、名付けられ、
[ダリ]の弟と なりました。



見た目は、
真っ黒で、
怖そうだけれど、

心優しい、甘えん坊です。

アルセーヌ ルパンからとって[ルパン]
ルパン3世か、
若しくは、コパンか…

今日の夢路

寝たふり夢路

薄眼を開けて、

「あ、ばれた。」

笑って ニヤリ



fc2blog_201301131147170c5.jpg


【仕事先にて】

只今、2.4キロ 7ヶ月



fc2blog_20130113103128327.jpg
只今、7ヶ月位。

少しは大きくなったかなぁ?

鳴き声は、

あいかわらず、

「ギャオ ギャオ」

ブームの遊びは、

スポンジボールを水没させて引っ張りあげ、
投げて遊ぶ事。



fc2blog_201301131132287d1.jpg


“仕事から帰るのが 嬉しいやら悲しいやら…”

もこもこ夢路



fc2blog_2013011310504227e.jpg


ハート形湯たんぽ。

ガチャピン毛布。

朝が早い仕事場なので

朝の夢路は、

もこもこです。





fc2blog_201301131051133ca.jpg



【仕事先にて】

検診日




fc2blog_20130113112328562.jpg
今年最後の検診日。
動物病院は、明日までしているのだけれど、
明日は、仕事が長引く日なので、
今日にした。
さすがに年末を前にして、
混み合っていました。

点滴の必要なコ。
お薬の必要なコ。
待合所は、ぎゅうぎゅう。

新年4日まで病院は休み。
一週間なのだけれど
体調の良くないコをもつ飼い主は、
やっぱり心ぼそく、
考えられる準備をして
年を越す。

うちも例外ではありません。

ネフガード。ウェルメイト。ミニカ。
揃えて構えます。

おまけに、今回
尿検査…
白血球が、多すぎ。
潜血うっすら。
残念ながら、“投薬”開始だよ夢路。

(お腹擦って走り回ったせいかもね。)




fc2blog_20130113112406f6b.jpg

満月




fc2blog_201301131127159b6.jpg
夜中まで雨だったので
気がついていなかったのだけれど、
早朝5時半
雲が晴れて
満月が、顔を出しました。



fc2blog_20130113112750bc5.jpg

年末は、最後まで仕事です。
おまけに、出勤時間は、どんどん早くなります。
5時,4時,3時…
外はまだ真っ暗です。

夢路も一緒に出勤なので、
寒いし、暇だし、
つまらなさそう…


【仕事場から。】

オモイカエセバ

去年の今頃
生きるか死ぬか
30分目を離すことも怖くて、
仕事場でも
相棒と交替で30分置きに、
「おしっこが出ているか」
「尿管カテーテルが抜けていないか」
「血尿の色は何色か。」
病院から用意してもらっていた
点滴セット、予備のカテーテル、その他もろもろ…

膀胱破裂の状態があまりにひどかったので、
先生も多分年末は越せないと、
思っていたのだけれど、

気の強さも手伝ったのか
生き延びて行く夢路に、
先生も思いつく限りの手段で、
皮下点滴セットの用意。
病院の休みの間
自宅でも静脈注射が出来るように
留置針にしてのへバロックの仕方を教えてくれたり
抗生剤も直接膀胱に尿管カテーテルを通して
射てるように、
ホスミシンと、注射器を用意してくれ、

年末の挨拶をし、
新年に、会えるように祈りつつ
(急変した時用に連絡先も教えてもらい)
暮れを迎えた。


fc2blog_20130113111600406.jpg


自己満足?

もう まさに 逝こうとしているコを
どこまで引き止めていいものか…
辛い治療を、
どこまで続けていいものか…
このコの苦しみを、
長引かせてしまっただけなのではないか…

毎日 毎日の静脈注射は、
本当に辛そうで、
嘔吐。下痢。を繰り返し、
数値も 良くなったり、悪くなったり…

投薬と点滴で
無理に、生き延びさせているだけでは ないのか…

私の自己満足の為だけじゃないのか?

もう少し

もう少しだけ…



生き延びたと やっと思えたから
今は良かったと言えるけど、
亡くしていたら 後悔していたろう。

迷って 迷って

答えは出ない…






ただ 今年は 穏やかに ゆったりと

暮れていけそうです。



(仕事も、無事終了。)
(年明け4日まで、ワンコ、ニャンコとのんびりしよう。)

【仕事場から】

fc2blog_20130201070846492.jpg
プロフィール

風人

Author:風人
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

風人

Author:風人
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR